印刷の流れ

アプリケーションソフトについて

DTPで使用するアプリケーションは大きく分けて3分類されます。

ドロー系

代表するアプリ(AdobeIllustrator大半がこれ)
特徴 図柄の表現を計算式をもとにモニタに表現します。作図したり表組みしたりするのに適しています。

フォトレタッチ系

代表するアプリ(AdobePhotoshop大半がこれ)
特徴 図柄の表現するのにピクセルといった四角い点の集合を用います。 ピクセル(ドット)には個々に色の情報をもっています。ピクセルが小さいほど鮮明に見えます。ピクセルの大きさを解像度といいます。 Web上での画像の解像度は72dpi(1インチあたり72このピクセルがあります。)です。
印刷物は原寸(実際印刷される大きさ)で350dpi必要 とされています。※とても重要!!

レイアウト系

代表するアプリ AdobeInDesign QuarkXPressなど
特徴 様々な要素をひとつに取りまとめたり、文書物を作成するのに用います。複数ページ作成が可能。

現在ではレイアウト系ソフトが高価なため、ドロー系ソフトのみで製作する環境も多くあります。 その昔はタブーといわれてきましたが、現在ではPCの能力向上・アプリの性能向上といった点からみて、昔ほど問題はありません。ただ複数ページを作る場合は少しつらいです。

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