印刷の流れ

オフセット印刷について

DTPは目的に合わせて正しいデータを作成する必要があります。 まずは、最も一般的なオフセット印刷について学習しましょう。

オフセットって?

簡単に説明すると版から直接 紙に印刷せずに、一旦別のものに転写し、それから紙に印刷する方式のことです。 スタンプ・ゴム版画などは直接紙に刷ります。版を見た目で鏡に映したようにつくる必要があります。 オフセット印刷の版は見た目で反転させる必要はありません。
オフセット印刷に使う版のことをPS板といいます。
最終的にPS版までたどり着くのが目標です。

カラー印刷物の場合

PS版でカラー印刷する場合は、C(シアン)M(マゼンタ)Y(イエロー)K(ブラック)のたった4色で表現します。 ヘキサクローム印刷といってCMYKにO(オレンジ)G(グリーン)を加えて6色にして印刷する方法もありますが、省略します。
DTPで使用するアプリはCMYKのカラースペースが使用できるようになっています。
ワード・エクセルなどのカラースペースはRGBです。

→CMYK・RGBについてくわしく

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