印刷の流れ

3.文字について

ここでは、コンピュータが扱う文字について学習しましょう。
コンピュータは文字を識別するのにコード化(番号付)しています。文字コードには複数の種類があります。 文字データの受け渡しの際は、あらかじめ確認する必要があります。

文字コードには、1バイトと2バイトがあります。(3バイトもあるが省略します)
簡単に説明します。1バイトは英数文字で2バイトが漢字、ひらかなです。
要は日本語を表現するのに1バイトじゃ足りないということです。

代表的な文字コード

●ASCIIコード
米国規格協会が制定した1バイトコード

●ISOコード
ISOが制定した1バイトコード ASCIIコードが元

●JISコード JISが制定した1バイトコード ASCIIコードに半角カタカナが増えたもの

●JIS漢字コード JISが制定した2バイトコード

●シフトJISコード 1バイトと2バイトのJISコードが一緒になったもの

●Unicode ISO/IECが制定した2バイトコード 全世界の文字が使用できる。今後主流になると思われる。

注意 JISコードではWindowsとMacintosh間で異なるコード領域があります。
非漢字記号といわれている領域です。そのため「まるの中に数字」「かっこ付の漢字」(株)が一文字になっているもの等が 他のOSで表示させると違ってきます。使用する場合は最終出力までに関わってくる全てのOSを統一するか、製作完了時にアウトライン化する 等何らかの処置が必要になってきます。

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